2008年07月05日

道東へ行こう♪

タウシュベツ橋梁は、北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。よく晴れた風のない日に、湖面に橋が映るとめがねのように見える。またアーチ橋ということもあり、「めがね橋」の別名をもつ。古代ローマの遺跡を思わせるその姿は、周辺の景色とも調和しているとされる。第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つ。
糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位ゼロとなって橋梁全体が見渡せる時期もある。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれる。写真は5月で水がほとんどないため、橋の下のほうまで歩いて行けました。秋から冬にかけては橋が水に覆われてしまいます。
途中、橋まで林道を4kmほど走るのですが、そこでもこもこの植物を発見しました。これはなんでしょうね。旅には楽しい発見がたくさんあります!みなさんも見つけてきてくださいね!

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